ともに選ぶ ふるさと納税質問に答えて決める

ふるさと納税を始めたい人へ

何を選んで良いのか
決められないあなたに

返礼品はたくさんありすぎて、見ているうちに手が止まってしまう。それは自然なことです。 上限額と、使い道と、受け取りやすさ。この3つを順番に決めていけば、選ぶものは自然と絞れます。

質問に答えて、一緒に決めるまず読んでみる

手続きの期限

  • 寄附の翌年1月10日ワンストップ特例の申請 確定申告をしない会社員などが、控除を受けるための申請書の期限の目安です。
  • 寄附の翌年3月15日まで確定申告 ワンストップ特例が使えない人や、医療費控除などがある人は、確定申告で控除を受けます。
  • 12月31日まで寄附の受付 その年の控除の対象になるのは、12月31日までに決済した寄附です。年末は混み合います。

年収別の上限額の早見表

令和8年中の寄附の目安です。年収は給与収入(額面)です。

年収独身・共働き(配偶者控除なし)配偶者あり(配偶者控除あり)配偶者+高校生の子2人
300万円28,000円19,000円3,000円
400万円42,000円33,000円17,000円
500万円57,000円49,000円32,000円
600万円77,000円69,000円48,000円
700万円108,000円86,000円69,000円
800万円129,000円120,000円88,000円
1,000万円177,000円167,000円148,000円

社会保険料を年収の15%と仮定した簡易計算です。詳しくは年収別の目安とシミュレーターへ。

選ぶのは、3ステップだけ

  1. 1. 上限額を知る

    自己負担2,000円で収まる寄附額には、年収と家族構成で決まる上限があります。

    上限額を計算する →
  2. 2. 使い道を決める

    食費、日用品、ごちそう。目的を1つ決めると、見るべき返礼品が絞れます。

    質問に答えて決める →
  3. 3. 受け取れるか確認する

    冷凍庫の空きや置き場所、受け取れる時期を、申し込む前に確かめます。

    決め方を読む →

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